TOKYO BUSSANTEN x JT

Smoking area : Design Concept

Client : JT
Produce : TOKYO BUSSANTEN
Director : Koichi Yanagimoto
Manufacture : REBIRTH PROJECT
Coffee Support : AUX BACCHANALES
Canned Support : Enjoy!EAST
Photo : Tomohiro Saruyama

東京のカルチャーを集めたイベントTOKYO BUSSANTEN(東京物産展)とJTによる新たな喫煙スペースのデザイン・プロジェクト。
元印刷工場をリノベーションしたTABLOIDで開催されたイベントにJTのステートメントをテーマとした喫煙スペースをつくりました。
デザイン・プロジェクトの目的にFacebookやJTのサイトへの誘導があり、外側から多くの物や人が関わる仕組みをコンセプトにしました。
プレゼンした様子や制作までの流れをTOKYO BUSSANTENのHPにレポートされてます。 
TOKYO BUSSANTEN DESIGN PROJECT

コンセプト・デザインを熊谷彰博、デザイン・制作を伊勢谷友介氏が代表を務めるリバース・プロジェクトとの共作です。 

テーマ
JTの「ちょっと一服」読本に書かれている「連帯感を感じる」をテーマとした、TOKYO BUSSANTEN(東京物産展)に独自の喫煙スペースを考案する。 

コンセプト
無意識に灰皿以外の物を代用した・見たという共通した経験が連帯感を生みます。また物産展らしく、使用済みの缶やコーヒー豆を東京から集めてつくる喫煙スペースを考えました。
またコンセプトがイベントに出演するリバース・プロジェクトの活動理念と共通することから、領域を越えて製作頂きました。

Categories: Exhibition